YAHATA DRIVERS SCHOOL 福岡県公安委員会指定 八幡自動車学校

原付講習について


原付講習とは

原付講習とは、原付免許取得時に義務付けられている原動機付自転車の運転に関する講習です。
原付講習を受講しないと、「原付免許証」を取得することができません。
平成25年4月から、原付講習の受講場所が県内の自動車教習所にかわります。
4月以降に受講を希望される方は、事前に最寄りの自動車教習所に電話し、直接予約手続きを行ってください。
一部の自動車教習所では原付講習を実施しておりませんのでご注意ください。
☜当校は「原付講習」専用コースで実施致します。

原付講習の内容

  • 講習時間  3時間
  • 講習内容  (実車指導)基本操作、基本走行、応用走行  (座学)安全運転の知識

受講日に持参するもの

  • 原付講習申出書誓約書(必要事項を記入の上持参してください。)
  • 本人確認書類
    ・運転免許を保有していない場合
     住民基本台帳カード、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、学生証、健康保険証など
    ・運転免許を保有している場合
     運転免許証(小型特殊など)
  • 住民票(本籍地が記載されたもの。日本国籍ではない場合は国籍などが記載されたもの)
     先に原付免許試験に合格している場合は、住民票の代わりに運転免許試験合格通知書でも可
  • 印鑑(認印でも可。シャチハタ不可)
  • 黒色ボールペン、鉛筆、消しゴム
  • 講習手数料4,200円
  • 手袋
  • 雨具
  • 運転適性相談修了書(運転適性相談を受けた方のみ)

受講時の服装

  • 長袖、長ズボン、運動靴
  • 当日は、実際に原動機付自転車を運転します。
  • 半袖や半ズボン、スカート、サンダル、ハイヒール、下駄などの場合、転倒したときにたいへん危険です。
    必ず長袖・長ズボンなど運転しやすい服装で受講してください。
    ※肌の露出部分が多い(大きい)ものは不適格になります。

原付免許取得の流れ


※原付免許試験の内容は、学科試験と適性試験です。

原付講習が免除される方

  • 特定失効者で、原動機付自転車を運転することができる免許を受けていた方
  • 原付免許の申請日前6ヶ月以内に原動機付自転車に相当する種類の車両の運転に関する外国免許を受けていたことがある方で、免許を受けていた期間のうち当該外国に滞在していた期間が通算3ヶ月以上の方
  • 原付免許の申請日前1年以内に取消処分者講習を受講された方
※ 特定失効者とは
・免許証の有効期間が切れた日から6ヶ月を経過していない「うっかり失効者」及び「理由のある失効者」
・やむを得ない理由(海外出張、入院など)により、失効後6ヶ月を超え、申請の日が失効後3年以内(平成13年6月19日以前に理由が生じた場合を除く)で、かつ、その理由がやんだ日から1ヶ月以内の方をいいます。

注意事項

  • 受講の予約をキャンセルする場合又は変更を依頼する場合は、受講の予約をした自動車教習所に早めに連絡ください。
  • 春休みや夏休みは、自動車教習所がたいへん混み合いますので、予約が取りにくくなります。
    春休みや夏休み以外の時期に受講の計画を立てるなどして、早めに原付講習を受講されることをおすすめします。
  • 原付の運転免許を取得するためには、原付講習を受講し、原付免許試験に合格しなければなりません。
    なお、原付講習と原付免許試験は、どちらを先に受けてもかまいません。
  • 原付の運転免許証の交付手続には「原付講習修了証明書」が必要です。
    「原付講習修了証明書」の有効期間は1年ですので、この間に原付免許試験に合格すれば運転免許証を取得することができます。
  • 原付免許試験を受験できるのは16歳以上の方です。事前に原付講習を受講することは可能ですが、原付の運転免許証を取得できるのは16歳からになります。
  • 次の場合は、原付講習を受講しても原付免許試験を受験できないことがありますので、事前に運転免許試験場又は警察署に確認してください。
    ・病気などが原因で意識を失ったことがある場合や医師から免許の取得や運転を控えるよう助言を受けている場合
     (問い合わせ先:運転免許試験場
    ・無免許運転や暴走行為などで警察に検挙されたことがある場合
     (問い合わせ先:警 察 署
  • 聴覚に障がいがある場合は、受講の予約をするときに申し出てください。

※必ず事前にお電話での予約が必要です。
(お問い合わせ時間は、当校休校日を除く午前9時00分~午後6時00分の間にお問い合わせください。)
八幡自動車学校